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出生図とトランジットで形成されたYODについて

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「いつくしみの風が運ぶ」
2020年1月の、個展のメイン作品です。
ギャラリーのオーナー・管理人さんはとても理解のある方で、このメイン作品について何の説明もしませんでしたが、
意図をくみ取って下さり、とても驚き、とても嬉しかったのを覚えています。

個展の最中、「私のやるべきことは何だろうか、何ができるんだろうか」というようなことを
文字通りの真っ白・まっさらな壁に飾られた作品に囲まれて、考えていました。
見に来てくれた友人・知人、またSNS等で知って来てくれた方々とお話しする中で、
自分の中に浮上してくる多くの意識。

YODという複合アスペクトは私の出生図にはないため、どのようなものか想像が出来ずにいたのですが
2020年1月中~下旬にかけて、MCを頂点としN水星ーT木星間のセクスタイルと共にYODが形成されていました。
この時期は個展の直後で色々と思索にふけり一人反省会に励みながら、もくもくと連載への準備をしていた時期でした。

活動宮の山羊座T木星(3室)と、柔軟宮の魚座のN水星(4-5室)はセクスタイルで
活発で豊かなコミュニケーションが想像できます。クリエイティブな感じでいいですね。
3室は通信・交流・SNSなど情報が行き交うイメージも重なります(新聞も入るだろうか?)
そこへ何ら接点のないMC獅子座は子供~老年の知性を編み出すべく思索しているような度数で、なかなか面白いです。やるべきことについてアレコレ考えて過ごした時期の自分の姿に重なってきます。

出生図にYODがない場合でも、トランジットに影響されて何らかの課題がが浮かび上がってくるということがあるんだなと思いました。新たな発見があり興味深かったです。

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