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2020太陽回帰図リーディング【照合】

宇宙猫

そろそろ誕生日が近いので、去年の太陽回帰図リーディングの考察をしようと思います。


ASC蠍座8度:湖面を横切って輝く月 心を静かに 浮かび上がるイメージを待つ
MC獅子座14度:表現の機会を待つ人間の魂 表現手段を正しく選ぶ
月は魚座28度:満月の下の肥沃な庭 現状を打開 捨て身の意志で対象へ飛び込む

というようなことを書いていましたが、さっそくながら度数がずれている事に気が付きました…
実際は
ASC蠍座9度「仕事中の歯医者」あらゆる手段を用いて不可能を突破していくようなシンボルです。

*ASC - 太陽・水星 - ドラゴンヘッドで水のグランドトライン
*2~3ハウスにまたがる火星とグランドトラインの一角・ドラゴンヘッドがオポジションを形成
*N月(水瓶座2度)の上で2020年12月22日、T土星・木星グレートコンジャンクション
*N金星(山羊座23度)の上にはT冥王星・土星、ゆるく木星もコンジャンクション
*N火星(牡牛座3度)の上にはT天王星がコンジャンクション=ASC冥王星に対してオポジション

年明けすぐに個展を開催しましたが、その会期中(2020/1/11)は蟹座20度で月蝕
月蝕とともに土星・冥王星・水星も重なり、N金星の上では見事なコンジャンクションが起こっていました

会期中には連載の打診をいただき、連載の始まる春に向け取材をしたり
コロナウイルスの影響もあり、普段以上に自宅にこもり仕事をし、イベント用の作品制作に打ち込んで過ごしました。
N土星(2ハウス射手座)とT金星(6ハウス牡羊座)でトラインを形成していたので、楽しみをセーブしつつコツコツ仕事に取り組むという事柄にエネルギーが流れたと読み取ることが出来ます。

連載がひと段落した後は世界史・西洋占星術の勉強をしはじめました。
T火星(2-3ハウス)とTドラゴンヘッド(8-9ハウス)のオポジションはN冥王星(1ハウス),NT太陽(4ハウス)に調停される形です。それぞれ数え度数7度で、超タイトなアスペクトでした。
3-9ハウスの感受点は「学びのグレードアップ」を促しつつ、
ASC冥王星・N太陽は、2-3ハウスT火星ー8-9ハウスTドラゴンヘッドに後押しされるような形で稼働していたと思います。
T火星はN海王星とも誤差1度のコンジャンクションだったので、占星術の勉強を始めたことにも関係していると思います。

グレートコンジャンクションの時期には西洋占星術の基礎講座に参加して、より真剣に学ぼうという気持ちになりました。また、ある牧場で子供の牛さんに一目ぼれして、現在進行形で牛さんをはじめ酪農や農業全般にも興味が湧いています。

ざっくり纏めるとN金星に絡んだT冥王星・土星・木星などの後押しやプレッシャーなどで勉強することに気持ちが入った1年でした。
T天王星からのスクエアは伝統を現代につなげられないだろうか、という新たな視点による気づき。
家で仕事と創作活動。コツコツ頑張ったと思います。
ざっくりした予想だったからか、わりと的を得ていたんじゃないでしょうか。
近々2021年の太陽回帰図リーディングも書いてみようと思います。

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