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2020年・太陽回帰図リーディング

ホロスコープ

2/25, 22:23 太陽回帰でした。出生時と誤差2分です
数え度数で…
ASC蠍座8度:湖面を横切って輝く月 心を静かに 浮かび上がるイメージを待つ
MC獅子座14度:表現の機会を待つ人間の魂 表現手段を正しく選ぶ
月は魚座28度:満月の下の肥沃な庭 現状を打開 捨て身の意志で対象へ飛び込む

星がほぼ下半球に寄り、魚座+山羊座に集中
水星は太陽と合、木星・土星・冥王星はそれぞれゆるく合。
冥王星は出生時の金星とも合(誤差1度)となるので、3ハウスN金星の学びが大きな比重を占めるのではないかと思います。

ASC蠍座8度:湖面を横切って輝く月 心を静かに 浮かび上がるイメージを待つ
前の7度(深海潜水士)で深い無意識へ潜った人はプレッシャーという大きな水圧に耐え、また水面へ戻ってくる。
潜っている間は理解できるものは何もなくて、戻ってくる時に初めて印象が言葉に翻訳されていく。
8度では、そんな危険な場所には身を置かず、外側から水面を覗き込む。
心を穏やかに、空白にした状態で水面を見つめていると、様々なものが水面に浮かび上がりメッセージを伝えに来る。

物事を外側からじっくり観察して、その対象を正当に評価しようとしている。
あまり対外的では無く、積極的な姿勢ではないのかもしれないですが、
色々なイメージを深層心理から表層へ引き出し、水面(=心の表層的な部分)に映り去ってゆく月(=日々の出来事から派生する心理面)を傍観し思索するようなイメージを思い浮かべました。

支配星は冥王星で3ハウスに在しています
3ハウスの象徴するものは知性を磨くこと…小旅行、兄弟姉妹、隣人、伝達、コミュニケーション、学習 等。
山羊座なので社会的なことや伝統・歴史など受け継がれてきた物事。
土星もあるので、そうした学びを自分の知識として定着させ、足場とすることを求められています。
T冥王星がN金星に重なり始めてから、自分のそれまでの趣味(ゲーム・特撮ドラマ・漫画・絵のような分野=自分にとって身近な情報)が別の存在への興味関心へと、大きく変化しています。
今とても興味のあるものといえば、古代の美術や伝統芸能、古典、ポピュラー音楽にしても現代よりもより過去のものに共感する、等。
これらは山羊座らしい趣味だと思います。

MC獅子座14度:表現の機会を待つ人間の魂 表現手段を正しく選ぶ
13度「揺れている年を取った船長」精神世界を表す海を仕事場としたのは昔のことで、今は引退し、ロッキングチェアを揺らしながら、創意工夫(11度:子供の知性)、アピール力(12度:若者の知性)を織り交ぜながら、物語を編んでいる。老練な知性。
14度ではそれまで私的な知性だったものを、公的な、表現できる場所を探求し始める。
効果的に自己表現するためには、時と場所をうまく活用しないと成果があがらない。
獅子座11~15度までの第3グループの定着ポイント。自己表現の姿勢や方法論が決まる。

吸収してきたものを放出したくなる時期。
時と場所、シチュエーション等を考察し、それに相応しい表現をする必要がある。
☆仮に13度であった場合、あれこれ考え事をしている時間が長くなる。
静かな場所での創作事に向いている。
どちらにしてもASCの課題と繋がるので重要視する。

支配星は太陽で4ハウスに在しています。
太陽は一生を通してのテーマだと思いますが、今年はとくにMC⇔太陽へとエネルギーが流れているので一つの着地点となる予感があります。
水星とは誤差1度の合です(魚座8度:ラッパを吹く少女:自分で自分を鼓舞し、思い描くイメージに血肉を与えて、そこへ飛び込む勇気がある)。
水星は逆行していて、太陽とコンバストしているので少々…暴走気味かも…しれない。お喋りになるかも。
また、この太陽は山羊座2~3ハウスにある火星と正確な60度となっていて、調和した行動力になる。
2ハウスは自分の資産・価値観など所有するもの。3ハウスは知性やコミュニケーション等。
4ハウスは自分のルーツ・基盤となる家のような場所。
創作やイラストの仕事は実家で行うため(N太陽も4ハウス)、そこを起点とし自分の所有するテリトリー内で知的好奇心を育て、発信してゆくようなイメージ。

5ハウスにある月は海王星とゆるく合=3ハウスの土星&冥王星と60度。
月は魚座28度:満月の下の肥沃な庭 現状を打開 捨て身の意志で対象へ飛び込む
5ハウスなので、表現したい欲求はある。そして1歩でも前へ行きたいという意志もある。
3ハウスの土星・冥王星と60度セクステルなので、
学びを欲している(あるいは促されている)し、それを表現したい欲求もある。
土星・冥王星とは調和的であるものの少しストレスはあるかな。
海王星がうまく現実逃避させてくれそう…負担はあるがまあ夢はある。

今年はこんな感じで読んでみました。
表現するために必要な情報収集(ASC)→状況を分析&表現(MC)。
内面(月)を見つめて、表現を求めている自分と対峙。どうすればいいのか?よく考える。
勉強すること、さらにそれを発信することに大きな宿題がある。
月のシンボルが多数登場→満月、湖面を横切る月
月は心理を表すものとして、情報が蓄積されたデータベースとして、エネルギーの源として、母原理として。

課題やテーマは一貫しているように感じられた。

ざっくりと…
来年はもう少し濃い内容を書けるようになるといいな。

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